つらい膝痛を根本治療します
変形や溜まった水なども改善していきます
さくらガーデン鍼法院
気の流れを調えると自然に治っていくのです

気の流れ」とは?

気の流れ」とは、私たちが生きる原理です。

 

全身を網羅して流れています。

 

1日で全身を1周する流れ、1日で60回めぐる流れ、30分で1回めぐる流れ、等々色々ありますが、この「気の流れ」によって私たちの体がつくられ、心が醸し出されているのです。

 

治療には、30分で一周身する「気の流れ」を使います。

 

これは、今からおよそ3500年前にまとめられた「素問・霊枢」という医学のお話しです。

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膝痛気の流れ

左の写真は私たちがテキストにしている「素問・霊枢」です。

 

この中には、地球上の自然現象の法則、星々の運行の法則、私たちの心身の動きの法則、などがまとめられています。

 

そしてこれらの法則がみな同じであると言っています。

 

つまり星の運行と、私たちの生き様が、同じ法則で動いていると言っているのです。

 

  ◎これが現在の占星術に発展しています

 

彼らは、この法則を「気の流れ」と名付けているのです。

 

  ◎専門的には「経絡」とか「流注」などと呼びますが、みな「気の流れ」です

 

気の流れ」は、とても正確です。

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膝痛の本当の原因は

気の流れ」は目には見えませんが、とても正確です。

 

過去や未来の星の位置を、きちんと計算できるほど正確です。

 

同じように、私たちを生かしている「気の流れ」もとても正確です。

 

だから、この「気の流れ」に異変が起きると、私たちは心や体に苦しみを感じるのです。

 

膝痛も例外ではありません。

 

膝には6本の「気の流れ」が走っていますが、その中で足陽明という流れが氾濫すると、膝に色々な症状が起こります。

 

痛み、変形、水が溜まる、等々です。

 

こういうトラブルから解放されるには、氾濫したを減らして、流れを元のゆったりした状態に戻さねばならないのです。

 

また、それが一番早くて簡単な方法なのです。

 

流れが元のゆったりした状態に戻ると、心も身体もとても楽になります。

 

この方法でこれまで多くの膝痛を解決してきました。

 

今度はあなたが挑戦する番ですよ。

 

 

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Access

最寄り駅から徒歩3分という駅近の立地のため負担が少なく通いやすい環境です

概要

店舗名 さくらガーデン鍼法院
住所 神奈川県茅ヶ崎市新栄町3-43
電話番号 0467-89-3092
治療中は電話に出られない事があります
営業時間 10:00~17:00
定休日 水、日、その他 臨時休業あり
最寄り JR茅ヶ崎駅北口徒歩3分

アクセス

突発的な不調に対しては1〜2回で良くなっていくケースも少なくはございませんが、慢性化してしまった肩こり喘息などといった不調はある程度長期的な施術を見積もっていく必要がございます。そこでより軽に通院しやすいようにと駅近の立地を選びました。

Q

先日癌転移のことでお尋ねしましたところ、大腸癌の例をいただきありがとうございました。
先生のお話しによると「手の少陽を調えることで転移を抑えられる」ということかと感じましたが、
それはどんな癌もそうなのでしょうか。
もう少し詳しく教えてください。

A

ご質問ありがとうございます。

手の少陽を調えるという治療のことですね。

癌によらず糖尿病など他の患者さんもそうなのですが、

が進行すると多くの場合、手の少陽の脈に異常が出てくるのです。

私の治療は脈状に応じて行いますので、

必然的に手の少陽を治すことになります。

もちろん病が進行しても手の少陽の脈に異常が出てこない患者さんもいます。

その場合はその患者さんの脈状に応じて治療を進めます。

脈は同じ病でも患者さんによってまったく違います。

だから患者さんによって治療も違うのです。

ただこれまでの経験から

手の少陽の異常がある場合はこれを注意深く治していくと癌は転移を起こしにくいということです。

例でお話しした患者さんは、癌になる前から治療をしていたので手の少陽を十二分に治療できた、ということです。

だから癌がとても大きくなっても転移はまったく起きなかったのです。

 

Q

癌の転移についてのお話を読みました。
私は肺癌です。
半年前に右肺の1/4を取りました。
リンパへ少し広がっていました。
今は抗がん剤治療をしています。
私もこれ以上広がるのが怖いです。
転移も怖いです。
先生がお話ししている手の少陽を調える治療をしたいと思いますが、
具体的な症例などはあるのでしょうか。

A

手の少陽を調えるという治療ですね。

ここに大腸癌の治療記録がありますのでご紹介いたします。

以前から当院でアトピー性皮膚炎の鍼治療をしていた患者さんの記録です。

皮膚病の大きなの原因は大腸の熱ですので、大腸癌ができても不思議はない患者さんでした。

 

癌が発見されたのは25年6月です。

医者が驚くほど大きなS字結腸癌で腸閉塞になるところでした。

緊急入院でした。

誰もがリンパ管へ浸潤しているだろうと思いました。

しかし術後の病理検査ではリンパ管、リンパ節、神経周囲、いずれにも侵襲が見られませんでした。

 

 

S字結腸の様子。

大腸内部のほとんどが癌で埋まっている。

 

 

 

術後摘出された癌。

5㎝×3.5㎝の癌。

 

 

病理所見。

大腸外への侵襲はまったくない。

 

 

この患者さんの場合、大腸外部への侵襲が皆無だったので、

外科的に癌を摘出しただけの治療で完了しました。

抗がん剤などの治療は一切ありませんでした。

現在も鍼治療を続けていますが、

癌もアトピー性皮膚炎も完治しています。

この患者さんの場合も手の少陽を調える鍼治療が中心でした。

 

Q

藤田先生の治療について、「気を操作する鍼灸」と聞きなした。
何か手品みたいな感じでよくわかりません。
どういうものか、教えていただけたらと思います。
私は精神的な病でもう23年くらい苦しんでいます。

A

お便りありがとうございます。

精神的なご病なんですね。大変なご苦労かと思います。

 

ご質問にお答えしていきたいと思います。

先ず「」ですがこれは「ものを形つくるはたらき」です。

形あるものは全てが凝縮してうまれます。

 

ものの最初は水素原子ですね。

水素原子は電子1個と陽子1個でできています。

電子はそのままで素粒子ですが、陽子は素粒子3個でできています。

つまり水素原子は4個の素粒子で出来ています。

つまり4個の素粒子がある瞬間にひとつになって水素原子ができました。

が凝縮してその瞬間に水素原子ができたのです。

次に水素が2個ひとつになってヘリウム原子がうまれましたが、この時もの凝縮がありました。

ただし水素がうまれた時よりすこし次元の高いの凝縮がおきたのです。

つぎにヘリウム原子が・・・・

という具合に次々に次元の高いの凝縮がおこって

宇宙に様々な原子がうまれたのです。

 

私たちも原子でできています。

原子は分子をつくっています。

分子が様々なものを形成して細胞をつくっています。

その細胞が約40兆個集まって私たちができていますが、ただの細胞の集合体ではありません。

なぜなら私たちは気の流れを体に閉じ込めているからです。

 

あなたはご両親の精子と卵子からうまれた受精卵です。

あなたというが凝縮してあなたの受精卵がうまれたのです。

受精卵は分裂を始め、やがて形が形成されていきます。

すると細胞のかたまりに気の流れが生じます。

この気の流れがあなたの体と心をつくります。

体ができあがると出産です。

そして今のあなたに成長しました。

 

細胞活動は気の流れが原動力になっています。

この細胞活動が臓器や器官その他を形作っています。

そして多くの臓器や器官があなたを生かすというただ1つの目的に向かって活動しています。

あなたを生かすというただひとつの目的、それがあなたのなのです。

あなたというがあなた自身であり、その気の流れがあなたが生きる原理なのです。

 

これは宗教でも夢想でもありません。

事実、病気の流れに沿っておこります。

気の流れの異常を元に戻すと症状は消えていきます。

やがて病も治ります。

これは事実です。

 

 

手遅れでなければ気の流れを元に戻すと多くの症状は消えて病は治っていきます。

 

 

精神的な病も同じです。

心と体は一体です。

心だけが病んでいるとか、体だけが病んでいるということはありません。

心の動きは気の流れに影響します。

体を維持する生活習慣も気の流れに影響します。

環境も気の流れに影響します。

気の流れを調えることは健康の基本です。

異常になった気の流れを調えることは治病の基本です。

 

簡単にお話ししましたが、分からない点はまたご質問いただければと思います。

 

 

Q

膝の痛みで悩んでいます。
もう7年くらいになります。
最初は階段を下りるときにちょっと痛いな、という感じでしたが
だんだん痛みが強くなってきたので病院へ行くと
水がたまっていると言われました。
その時に水を抜きました。
でも水を抜いても痛みは変わらないのでそれからは水を抜いていません。
ちょっと怖いと思いました。
最近は痛み止めも効かなくてあまり歩くことができません。
老人性膝関節炎と言われています。
先生の所で良くなるでしょうか。

A

年齢が書かれていないので分かりませんが、

老人性膝関節炎と言われたということなのでご高齢でしょうか。

膝のトラブルの多くは足陽明という気の流れの異常です。

おそらくが増えすぎて氾濫状態ではないでしょうか。

足陽明という気の流れは図のように

足の人差し指から膝、大腿前面、鼠径部、腹、胸、喉、目の下

という感じで流れています。

 

だからこの流れがおかしくなると膝に様々な症状がおこります。

膝以外にも 喉が弱かったり、胸に何か症状が出たり、

(例えば乳腺炎、乳がん、など)

お腹が出たり、足の付け根が痛くなったり、いろいろあります。

 

ご相談の膝の痛みですが

この流れを元に戻せば膝は良くなっていきます。

もし変形などしていても真っすぐに戻ります。

 

 

 

 

 

Q

乳癌です。
幸い初期に発見し手術をすることができました。
定期的に検査をしていますがいつ再発や転移をするかとても心配です。
まだ子供が小学2年生なのです。
母も乳がんでそれが原因で53歳で亡くなりました。
癌の再発や転移を防ぐような鍼治療はありますか?
生活習慣もきをつけていますがとても心配です。
夜もよく眠れません。

A

乳癌ですね。

いつ手術をされたのか、メールだけでは分かりませんが癌全体に言えることがあります。

再発あるいは転移は、三焦が悪いと起こりやすいです。

 

三焦とは体幹を包む内臓です。

上焦・中焦・下焦と三つあります。

上昇は横隔膜の上に位置して肺や心臓を包んでいます。

中焦は横隔膜の下、おへそまでに位置して胃・肝臓などを包んでいます。

下焦はおへその下体幹の下部の内臓を包んでいます。

この三焦に異常な熱があると癌が再発・転移されやすいのです。

 

治療は三焦の気の流れ(手少陽)のを調えていきます。

手少陽の気の流れにある異常な熱を取って行くのです。

手の少陽を調えておくのは癌だけでなく多くの病の治療の基本となります。

糖尿病なども少陽を調えておくと進行を抑えることができます。

 

Q

先生の鍼治療では手足に鍼を刺入すると聞きました。
なぜ手足だけなのですか?

A

私が継承した鍼治療は気を操作して病を治すものです。

体は気の流れでできているので、具体的には気を操作して気の流れを調えて病を治します。

気の流れは大きく分けて12本あります。

この12本は手足の先から体表に出てきますが両膝両肘より体幹に近づくと互いに交じり合ってきます。

つまり1本の流れを操作しようとしたら複数の流れが交らない手足のツボを使うのが有効なのです。

体幹のツボの有効性もありますが、まず乱れた流れを調えるにはその流れだけをターゲットにするのが効果が高いのです。

Q

1回の治療にかかる時間はどのくらいですか?
また、どんな内容ですか?

A

1回の治療時間は約90分です。

まず脈診をします。

脈診で12本の気の流れのどこがどのように変動をおこしているか調べます。

次に手足のツボに刺鍼します。

両肘両膝を越えて体幹に近くなるとそれぞれの気の流れが交じり合ってくるので、1本の流れを操作しにくくなるのです。

だから治療は手足のツボを使います。

このまま60分置鍼します。

その後背中のツボに刺鍼して全身の調整をします。

これは置鍼せずにすぐに抜鍼します。

以上が治療の全体です。

全体で約90分です。

Q

先日先生の鍼を受けました。
半年ほど前から頭痛に悩んできました。
その日は頭痛がひどくて仕事に行けず、先生の所へ行ったのです。
治療中に頭痛は消えて、治療後は体もとても軽くなって仕事に行けました。
鍼を刺入して60分そのままにしていますよね。
ちょっと時間が長いように思うのですが何か理由があるのでしょうか。
ちょっとになったのでメールしました。

A

頭痛でいらした方ですね。

確かに鍼を手足に刺入してから60分から90分そのままにしていただきます。

鍼を刺した状態で置いておくのを置鍼(ちしん)といいます。

置鍼時間を60分にしているのは、

約30分で1周身する気の流れを使って治療しているからです。

(正確には28分くらいらしいですが)

治療時間(置鍼時間)は周身時間を考えて30、60、90分となっていきます。

1周身だけでは心もとないので2周身する60分を選んで置鍼しているのです。

贅沢を言えば90分置鍼したいと思いますが、皆さんが疲れるようなので60分にしています。

が重い場合は90分することもあるのです。

Q

首の痛みが治りません。
もう1年以上になります。
スマホをよく見るのでそのせいかと思っていましたが、
そうでもなさそうです。
何しろ痛くて後ろを見ることが困難でまるで太い棒が首に入っているような感じです。
マッサージへ行っても改善しません。
家の近くの鍼灸院へも行きましたが効果ありませんでした。
CTを撮ったりしましたが異常はありません。 
何しろ原因が分からないのです。
先生の鍼はどうかなと思いメールしました。
私の首痛の原因は何でしょうか。

A

首の痛み、大変ですね。

首が回らない感じでしょうか。

首の後ろには太陽という気の流れがあってこの流れによって維持されています。

おそらく太陽の流れが異常を起こしているのではないかと思います。

太陽には手と足があって、それぞれの流れは下図のようです。

 

 

手は肩甲骨から首へ、足は脊柱から首へ流れています。

もしかしたら手も足も両方に問題があるかもしれません。

が氾濫しているのではないかと思います。

を減らして流れを調えて行けば楽になるでしょう。

 

Q

数年前から手の指に痛みが出て困っています。
特に右手の中指が痛みます。
左手も中指がちょっと違和感がありますが痛みというほどではありません。
最近では右手は痛みだけでなくちょっと曲がってきています。
成形外科に行くと年齢的なものだから心配ないと言われます。
血液検査をしてもリュウマチとかではありません。
原因が分かりません。
このまま痛みがひどくなってさらに曲がってしまうのかととても不安です。
私は52歳女性です。
自分ではまだそんなに高齢ではないと思っています。
しかし年齢のせいなのでしょうか。

A

ご相談メールありがとうございます。

指の痛みと変形ですね。

中指というお話しですね。

手の中指には手厥陰(てけついん)という気の流れが通っています。

おそらくこの流れが氾濫しているのだと思われます。

気の流れは主に12本ありますから手厥陰だけの問題ではないかと思いますが

この症状の主な原因は厥陰のトラブルだと思います。

実際に12本のの状態を診なければ断定できませんが、

手厥陰を調えながら他の流れの様子を診て行けば解消するでしょう。

手厥陰の流れは下図のようになっています。

参考になさってください。

この流れを見ると

手のひら~肘~腋窩を通っていますから

手のひらの熱感・違和感・多汗

肘の痛み・変形

腋窩の多汗

赤ら顔

胸の違和感・痛み・動悸

等の症状も起きる可能性があります。

 

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