な鼻トラブル
スッキリをあきらめないで
さくらガーデン鍼法院
気の流れを調える鍼灸で治します

気の流れ

鼻トラブルが鍼灸で治るなんて、

信じられませんか?

 

でも実際にとても楽になります。

花粉症

慢性鼻炎

蓄膿症

その他

鼻トラブルの種類はたくさんありますが

大きな原因は足陽明という気の流れの氾濫です。

この流れのが正常以上に増えているのです。

骰シ轣ク11

足陽明って何?

左の図が足陽明という気の流れです。

鼻から喉、

乳頭、

腹、

鼠径部、

膝、

足の人差し指

と流れています。

この気の流れがおかしくなると

鼻や喉のトラブル

乳腺炎や乳がん

腹の肥満

膝痛

などの病をおこしやすくなるのです。

 

鼻トラブルを根本治療するには

この気の流れを元に戻さねばなりません。」

 

もちろん鼻トラブル以外の問題も解消していきます。

足陽明という気の流れ

頭から足までつながっていますから

この流れが綺麗に調うと

全身がすっきりしていきます。

 

 

nga
Access

最寄り駅から徒歩3分という駅近の立地のため負担が少なく通いやすい環境です

概要

店舗名 さくらガーデン鍼法院
住所 神奈川県茅ヶ崎市新栄町3-43
電話番号 0467-89-3092
治療中は電話に出られない事があります
営業時間 10:00~17:00
定休日 水、日、その他 臨時休業あり
最寄り JR茅ヶ崎駅北口徒歩3分

アクセス

突発的な不調に対しては1〜2回で良くなっていくケースも少なくはございませんが、慢性化してしまった肩こり喘息などといった不調はある程度長期的な施術を見積もっていく必要がございます。そこでより軽に通院しやすいようにと駅近の立地を選びました。

Q

慢性鼻炎の治療を続けているSです。
いつもありがとうございます。
小学生から悩んでいた鼻炎が最近はとても楽になりました。
去年はあれだけひどかった花粉症も今年はまったく症状が出ませんでした。
慢性鼻炎と花粉症が重なると夜も苦しくて眠れないし仕事も出来ないし本当に苦しんでいたのが今年はウソのようでした。
質問なのですが、治療を始めたときに先生は私の食事のについて注意してくれました。
たとえば卵にはをつけるとか。
以前説明していただきましたが、忘れてしまいました。
私の鼻炎と卵にどういう関係があるのかもう一度教えていただけないでしょうか。
お願いいたします。

A

Sさんメールありがとうございます。

治療の最初の頃、結構詳しく食べ物と病の関係をご説明しましたが、現代栄養学や医学とは概念が違い過ぎるので分からなくなる方が多いんです。それは仕方がないことです。

食べ物との関係のお話しでした。

私たちは受精卵としてこの世に生まれた瞬間に自分のが凝縮したのですが、この最初のは自分の寿命を決定するです。

とか先天のなどと呼ばれます。寿命ですから生まれた瞬間から減り続けます。

このを助けるのが後天ので、食べ物のです。

食物はすべて生き物なので個々のを持っています。

そして食べ物それぞれのが私たちのどの気の流れに入っていくかが分かっています。

例えばお肉ですが 鶏肉、羊肉、牛肉、馬肉、豚肉 などについてどの気の流れに入っていくか分かっています。

鶏肉 羊肉 牛肉 馬肉 豚肉

足厥陰

足少陽

手少陰

手太陽

足太陰

足陽明

手太陰

手陽明

足少陰

足太陽

 

気の流れの名前が難しく感じられるかもしれませんね。

鶏肉の足厥陰足少陽という気の流れに入ります。

羊肉のは手少陰と手太陽という気の流れに入ります。

以下同様です。

見ていただきたいのは、肉の種類によってそのが入る流れが違うということです。

気の流れが違うということはそれぞれの肉が養う物が違うということです。

また気の流れは臓腑と深く結びついているので、それぞれの肉が関係する臓腑も違うということです。

 

鶏肉 羊肉 牛肉 馬肉 豚肉
血液
肝臓 心臓 膵臓 肺臓 腎臓

 

 

 

鶏肉はスジ、羊肉は血液、牛肉は肉、馬肉は肌、豚肉は骨 を養ってくれます。

そして

鶏肉はスジ・肝臓の症状(こり・硬直など)と深く関係します。

同様に

羊肉は血液・心臓(血圧など)と、

牛肉は肉の症状(むくみ・肥満など)と、

馬肉は肌・肺の症状と、

豚肉は骨・腎臓の症状と深く関係するのです。

 

肉だけでなく野菜、果物、その他食べ物のと私たちの気の流れは密接に結びついているのです。

こうした食べ物のが私たちの元・先天のを支えてくれています。

気の流れは私たちの生命活動の原動力なので食べ物によって私たちの心と体は変わっていきます。

性格や癖、病や症状も変わります。

偏食は気の流れに変動を起こしますので、病の元になるのです。

体の病も心の不調も同様です。

だから治療の際には食事についてのお話しもするのです。

Sさんの鼻炎では足厥陰足少陽が氾濫していたので、

鶏肉や卵は食べないようにアドバイスしたのです。

 

 

 

Q

娘のTがアトピーの治療でお世話になっております。
先生の治療を受けるようになってからあまり笑わなかった娘がよく笑うようになりました。
以前は傾向の性格でしたが、明るくなって前向きになりました。
今現在は先生もご存じのようにまだ肌はゴワゴワしていてカユミも時々あるようですが、掻きむしるようなことはないようです。
それよりも治療が進むにつれて性格が変わったのに驚いています。
鍼で性格まで変わるものでしょうか。
とても不思議に感じたのでメールいたしました。

A

Tさんのお母様、メールありがとうございます。

私の治療は気を操作して気の流れを調えていきます。

アトピーの方の多くは手の陽明(大腸)や足の少陽(胆)などの気の流れが氾濫しています。

この氾濫したを減らして元のきれいな流れにもどしていくのです。

気の流れは12本ありますが、みんなきれいな流れにもどると症状は自然に消えていきます。

Tさんはかなり強いカユミで苦しんでいましたが、カユミは大分おさまってきましたね。

さらに黒かったお肌も少しずつ白くなってきました。

これからもっと治療が進むと気の流れがもっときれいに穏やかになります。

すると体だけでなく心の不調も良くなるのです。

心がとても楽になっていきます。

的症状も改善していきます。

とても明るく前向きな性格になります。

これはTさんだけでなく皆さんに言えることなのです。

心と体は一体なので当たり前かもしれませんが、いつまでも1つのことで悩んだり苦しんだりすることはなくなります。

 

Q

もう4年ほど喉の違和感に悩んでいます。
病院で検査をしても異常はありません。
人間関係などストレスを感じることがあると悪化するようです。
鍼治療はどうかな、とになっています。
どんな治療をしていくのか教えてください。

A

ご相談ありがとうございます。

喉の違和感ですね。

脈を診ないと断定できませんが、おそらく足の陽明という気の流れに変動があるかと思います。

足の陽明は目の下辺りから喉、鎖骨、乳、臍横、鼠径部、膝、足の人差し指、と言う感じで流れていて、

主に喉への影響が強い流れです。

この流れが変動すると喉や乳、膝などに様々な症状が出ます。

食べ物では甘い物が陽明に入ります。

甘い物を多食すると足陽明に変動が生じます。

鍼もお勧めですが、甘い物を避けた方が良いでしょう。

食事内容を考えることは自分でできる治療になります。

Q

先日癌転移のことでお尋ねしましたところ、大腸癌の例をいただきありがとうございました。
先生のお話しによると「手の少陽を調えることで転移を抑えられる」ということかと感じましたが、
それはどんな癌もそうなのでしょうか。
もう少し詳しく教えてください。

A

ご質問ありがとうございます。

手の少陽を調えるという治療のことですね。

癌によらず糖尿病など他の患者さんもそうなのですが、

が進行すると多くの場合、手の少陽の脈に異常が出てくるのです。

私の治療は脈状に応じて行いますので、

必然的に手の少陽を治すことになります。

もちろん病が進行しても手の少陽の脈に異常が出てこない患者さんもいます。

その場合はその患者さんの脈状に応じて治療を進めます。

脈は同じ病でも患者さんによってまったく違います。

だから患者さんによって治療も違うのです。

ただこれまでの経験から

手の少陽の異常がある場合はこれを注意深く治していくと癌は転移を起こしにくいということです。

例でお話しした患者さんは、癌になる前から治療をしていたので手の少陽を十二分に治療できた、ということです。

だから癌がとても大きくなっても転移はまったく起きなかったのです。

 

Q

癌の転移についてのお話を読みました。
私は肺癌です。
半年前に右肺の1/4を取りました。
リンパへ少し広がっていました。
今は抗がん剤治療をしています。
私もこれ以上広がるのが怖いです。
転移も怖いです。
先生がお話ししている手の少陽を調える治療をしたいと思いますが、
具体的な症例などはあるのでしょうか。

A

手の少陽を調えるという治療ですね。

ここに大腸癌の治療記録がありますのでご紹介いたします。

以前から当院でアトピー性皮膚炎の鍼治療をしていた患者さんの記録です。

皮膚病の大きなの原因は大腸の熱ですので、大腸癌ができても不思議はない患者さんでした。

 

癌が発見されたのは25年6月です。

医者が驚くほど大きなS字結腸癌で腸閉塞になるところでした。

緊急入院でした。

誰もがリンパ管へ浸潤しているだろうと思いました。

しかし術後の病理検査ではリンパ管、リンパ節、神経周囲、いずれにも侵襲が見られませんでした。

 

 

S字結腸の様子。

大腸内部のほとんどが癌で埋まっている。

 

 

 

術後摘出された癌。

5㎝×3.5㎝の癌。

 

 

病理所見。

大腸外への侵襲はまったくない。

 

 

この患者さんの場合、大腸外部への侵襲が皆無だったので、

外科的に癌を摘出しただけの治療で完了しました。

抗がん剤などの治療は一切ありませんでした。

現在も鍼治療を続けていますが、

癌もアトピー性皮膚炎も完治しています。

この患者さんの場合も手の少陽を調える鍼治療が中心となりました。

 

Q

藤田先生の治療について、「気を操作する鍼灸」と聞きなした。
何か手品みたいな感じでよくわかりません。
どういうものか、教えていただけたらと思います。
私は精神的な病でもう23年くらい苦しんでいます。

A

お便りありがとうございます。

精神的なご病なんですね。大変なご苦労かと思います。

 

ご質問にお答えしていきたいと思います。

先ず「」ですがこれは「ものを形つくるはたらき」です。

形あるものは全てが凝縮してうまれます。

 

ものの最初は水素原子ですね。

水素原子は電子1個と陽子1個でできています。

電子はそのままで素粒子ですが、陽子は素粒子3個でできています。

つまり水素原子は4個の素粒子で出来ています。

つまり4個の素粒子がある瞬間にひとつになって水素原子ができました。

が凝縮してその瞬間に水素原子ができたのです。

次に水素が2個ひとつになってヘリウム原子がうまれましたが、この時もの凝縮がありました。

ただし水素がうまれた時よりすこし次元の高いの凝縮がおきたのです。

つぎにヘリウム原子が・・・・

という具合に次々に次元の高いの凝縮がおこって

宇宙に様々な原子がうまれたのです。

 

私たちも原子でできています。

原子は分子をつくっています。

分子が様々なものを形成して細胞をつくっています。

その細胞が約40兆個集まって私たちができていますが、ただの細胞の集合体ではありません。

なぜなら私たちは気の流れを体に閉じ込めているからです。

 

あなたはご両親の精子と卵子からうまれた受精卵です。

あなたというが凝縮してあなたの受精卵がうまれたのです。

受精卵は分裂を始め、やがて形が形成されていきます。

すると細胞のかたまりに気の流れが生じます。

この気の流れがあなたの体と心をつくります。

体ができあがると出産です。

そして今のあなたに成長しました。

 

細胞活動は気の流れが原動力になっています。

この細胞活動が臓器や器官その他を形作っています。

そして多くの臓器や器官があなたを生かすというただ1つの目的に向かって活動しています。

あなたを生かすというただひとつの目的、それがあなたのなのです。

あなたというがあなた自身であり、その気の流れがあなたが生きる原理なのです。

 

これは宗教でも夢想でもありません。

事実、病気の流れに沿っておこります。

気の流れの異常を元に戻すと症状は消えていきます。

やがて病も治ります。

これは事実です。

 

 

手遅れでなければ気の流れを元に戻すと多くの症状は消えて病は治っていきます。

 

 

精神的な病も同じです。

心と体は一体です。

心だけが病んでいるとか、体だけが病んでいるということはありません。

心の動きは気の流れに影響します。

体を維持する生活習慣も気の流れに影響します。

環境も気の流れに影響します。

気の流れを調えることは健康の基本です。

異常になった気の流れを調えることは治病の基本です。

 

簡単にお話ししましたが、分からない点はまたご質問いただければと思います。

 

 

Q

膝の痛みで悩んでいます。
もう7年くらいになります。
最初は階段を下りるときにちょっと痛いな、という感じでしたが
だんだん痛みが強くなってきたので病院へ行くと
水がたまっていると言われました。
その時に水を抜きました。
でも水を抜いても痛みは変わらないのでそれからは水を抜いていません。
ちょっと怖いと思いました。
最近は痛み止めも効かなくてあまり歩くことができません。
老人性膝関節炎と言われています。
先生の所で良くなるでしょうか。

A

年齢が書かれていないので分かりませんが、

老人性膝関節炎と言われたということなのでご高齢でしょうか。

膝のトラブルの多くは足陽明という気の流れの異常です。

おそらくが増えすぎて氾濫状態ではないでしょうか。

足陽明という気の流れは図のように

足の人差し指から膝、大腿前面、鼠径部、腹、胸、喉、目の下

という感じで流れています。

 

だからこの流れがおかしくなると膝に様々な症状がおこります。

膝以外にも 喉が弱かったり、胸に何か症状が出たり、

(例えば乳腺炎、乳がん、など)

お腹が出たり、足の付け根が痛くなったり、いろいろあります。

 

ご相談の膝の痛みですが

この流れを元に戻せば膝は良くなっていきます。

もし変形などしていても真っすぐに戻ります。

 

 

 

 

 

Q

乳癌です。
幸い初期に発見し手術をすることができました。
定期的に検査をしていますがいつ再発や転移をするかとても心配です。
まだ子供が小学2年生なのです。
母も乳がんでそれが原因で53歳で亡くなりました。
癌の再発や転移を防ぐような鍼治療はありますか?
生活習慣もきをつけていますがとても心配です。
夜もよく眠れません。

A

乳癌ですね。

いつ手術をされたのか、メールだけでは分かりませんが癌全体に言えることがあります。

再発あるいは転移は、三焦が悪いと起こりやすいです。

 

三焦とは体幹を包む内臓です。

上焦・中焦・下焦と三つあります。

上昇は横隔膜の上に位置して肺や心臓を包んでいます。

中焦は横隔膜の下、おへそまでに位置して胃・肝臓などを包んでいます。

下焦はおへその下体幹の下部の内臓を包んでいます。

この三焦に異常な熱があると癌が再発・転移されやすいのです。

 

治療は三焦の気の流れ(手少陽)のを調えていきます。

手少陽の気の流れにある異常な熱を取って行くのです。

手の少陽を調えておくのは癌だけでなく多くの病の治療の基本となります。

糖尿病なども少陽を調えておくと進行を抑えることができます。

 

Q

先生の鍼治療では手足に鍼を刺入すると聞きました。
なぜ手足だけなのですか?

A

私が継承した鍼治療は気を操作して病を治すものです。

体は気の流れでできているので、具体的には気を操作して気の流れを調えて病を治します。

気の流れは大きく分けて12本あります。

この12本は手足の先から体表に出てきますが両膝両肘より体幹に近づくと互いに交じり合ってきます。

つまり1本の流れを操作しようとしたら複数の流れが交らない手足のツボを使うのが有効なのです。

体幹のツボの有効性もありますが、まず乱れた流れを調えるにはその流れだけをターゲットにするのが効果が高いのです。

Q

1回の治療にかかる時間はどのくらいですか?
また、どんな内容ですか?

A

1回の治療時間は約90分です。

まず脈診をします。

脈診で12本の気の流れのどこがどのように変動をおこしているか調べます。

次に手足のツボに刺鍼します。

両肘両膝を越えて体幹に近くなるとそれぞれの気の流れが交じり合ってくるので、1本の流れを操作しにくくなるのです。

だから治療は手足のツボを使います。

このまま60分置鍼します。

その後背中のツボに刺鍼して全身の調整をします。

これは置鍼せずにすぐに抜鍼します。

以上が治療の全体です。

全体で約90分です。

< 12 3 4 ... 27 >
RELATED

関連記事