血圧が高いと病院で言われて降圧剤を処方され、そのまま何年間も服用されている方々が何と多い事でしょう。薬には必ず副作用があり、降圧剤も例外ではありません。降圧剤はがんや脳梗塞を起こしやすくすると言われています。さくらガーデン鍼法院では長年多くの患者様の高血圧を鍼治療で改善してきました。もちろんこの治療に副作用はありません。しかもこの治療では高血圧だけでなく同時に他の症状も改善させることができるのです。さくらガーデンが実践している医学は今からおよそ3500年前に著された「素問・霊枢」という医書に基づくものです。ここでは人を自然現象の一つとして捉えています。そして人の心身が12本の気の流れで形成・維持されていることを解明しています。私たちが究極の医学と呼ぶ医学です。高血圧も気の流れの異常が原因です。原因となっている気の流れがどれなのか、どの様な異常が起きているのか、それは脈診で知ることができます。そして鍼をツボに刺入して気を操作して異常を元に戻していくのです。気が氾濫している流れは気を減らし、不足している流れは気を補充します。するとゆったりとした元の流れに戻っていきます。気の流れがゆったりと健やかに流れ始めると、あなたの心身はとても楽になっていきます。たくさんの患者様が治療中に深い眠りに落ちてしまうのはこのためです。

