蓄膿症を薬を使わないで改善
自然治癒的に治していきます
さくらガーデン鍼法院
気の流れを調える鍼灸でとても楽になります

蓄膿症の本当の原因

蓄膿症は鼻が悪いんだと考えていますか?

 

そう考えていると蓄膿症は治りません。

 

確かに症状は鼻に出ています。

でも鼻が原因ではないのです。

だから鼻をいじっても全然快方にはむかいません。

 

では本当の原因は何か。

 

それは私たちが生きる原理を考えると分ります。

私たちは自分で生きていると思っていますが、

気の流れのお陰で生きているのです。

 

六臓六腑は自然に活動し、血液などの体液は休みなく体中を巡回し、個々の細胞は全体の調和を保ちながら分裂と死を繰り返しています。

すべてあなたの意思とは無関係に、

一定の法則に基づいて行われているのです。

 

これが気の流れです。

 

気の流れ生きる原理です。

気の流れはとても正確です。

だからこれが少しでも変動すると

私たちは心や体に違和感を感じます。

 

蓄膿症は足陽明という気の流れが氾濫した状態です。

このの氾濫が本当の原因なのです。

 

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蓄膿症の本当の治療

気の流れは主に12本あります。

12本が全身をくまなく流れて

私たちの体をつくり、心を醸し出しています。

 

問題の蓄膿症。

 

鼻とのどを形成・維持しているのは

足陽明という気の流れです。

写真で黄色い線がその流れです。

 

この流れのが氾濫すると鼻やのどに色々な症状が出ます。

 

蓄膿症を完全に治すには

氾濫したを減らしていくのが最短で確実な方法です。

 

気の流れにはツボと呼ばれるの出入り口があります。

このツボに鍼を刺入して気を操作して減らすのです。

この技は「素問霊枢」という医学書にまとめられています。

今から約3000年前の科学です。

 

 

さて治療が進んでの氾濫が治まってくると

あなたは驚くことでしょう。

嘘のように鼻の不快感が楽になるからです。

頭痛やのどの違和感・痰なども消えていきます。

 

足陽明はムクミや倦怠感などとも関係しているので

そういう症状も消えて体がとても軽く楽になります。

 

今度はあなたが体験する番です。

はやく快適な自分を取り戻してください。

 

 

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Access

最寄り駅から徒歩3分という駅近の立地のため負担が少なく通いやすい環境です

概要

店舗名 さくらガーデン鍼法院
住所 神奈川県茅ヶ崎市新栄町3-43
電話番号 0467-89-3092
治療中は電話に出られない事があります
営業時間 10:00~17:00
定休日 水、日、その他 臨時休業あり
最寄り JR茅ヶ崎駅北口徒歩3分

アクセス

突発的な不調に対しては1〜2回で良くなっていくケースも少なくはございませんが、慢性化してしまった肩こり喘息などといった不調はある程度長期的な施術を見積もっていく必要がございます。そこでより軽に通院しやすいようにと駅近の立地を選びました。

Q

「病気の流れに沿って起きる」という先生の文章を読みました。
これは具体的にどういうことでしょうか。
私はバセドウ病や蓄膿症などいろいろ病を持っています。
病院では複数の科に通っていますが、私はどこが悪いのでしょうか。
病院では薬が処方されますが、全然良くなりません。

A

ご相談ありがとうございます。

気の流れに沿って起きる」というのは文字通りそのままです。

お便りにある「バセドウ病」と「蓄膿症」は

喉と鼻の病ですね。

喉と鼻には複数の気の流れが通っています。

特に喉にはとても多い流れがあります。

だからこのお便りだけで決めつけることはできませんが、

足陽明(あしようめい)という流れに基本的な問題があるのではないかと考えます。

この流れは 頭、鼻、喉、乳頭、臍横、鼠径部、膝、足首、人差し指へと

流れています。

ですから鼻や喉の病を起こしやすいのです。

あとは乳がん・乳腺炎などの胸の病

鼠径ヘルニア・大腿骨の病

膝や足首の病などを起こしやすいのです。

気の流れには12種類ありますから、

足陽明だけの問題ではないと思いますが、

貴方の病の基本には足陽明の問題があると考えられます。

足陽明は胃の気の流れなので、胃のトラブルも起きるかもしれません。

足陽明を中心に治療をしたらとても楽になるかもしれませんね。

 

Q

以前、先生の著書を読んだ時、治療は午前中が良いと知りました。
なぜ午前が良いのですか?
自分は仕事の都合で先生の所へ行くのが午後になることも多いかと思います。
午後ではダメでしょうか。

A

メールありがとうございます。

一日は24時間あって朝・昼・夜がありますね。

それぞれ光()が違うのです。

一日には「生成」という光()があります。

午前の光は「生」というを持っています。

生とは文字通り「生きる」です。

午後の光は「成」というを持っています。

成とは文字通り「変化」のです。

生きる力で病を克服していくには

午前の「生」というの助けが欲しいのです。

しかし午後の治療がダメということはないと思います。

あなたの生活に合わせて治療を取り入れて

心身を治していけば良いのではないでしょうか。

 

Q

54歳 女性、Mです。
冷えに悩んでいます。これからの季節はとても憂です。
何をしても改善されません。
特に足の冷えです。
もちろん寝るときは厚い靴下をはいて湯たんぽを入れています。
先生の治療を受けてみたいと思います。
あと、肩こりがひどいです。
また歯周病もひどく、月に一度歯医者に行っていますが、改善されません。
こんな症状はみんなよくなるのでしょうか?

A

Mさん、ご連絡ありがとうございます。

足の冷えですね。

この場合はの上逆が基本にあります。

体の下半身のが上に上がってしまっているわけです。

その余分な上半身の肩こりや歯周病をおこしているのでしょう。

まず上がったを下げて、

どの気の流れに問題があるか診ます。

足陽明や少陽のが氾濫しているかもしれません。

を減らしていきましょう。

肩こりや歯周病も改善できると思います。

Q

先日難聴の相談をしたAです。
先生に盲腸炎や偏頭痛のことを言われてビックリしたので続けてご連絡いたしました。
実は10年ほど前に盲腸炎をしました。
それから偏頭痛には昔からずっと悩んできました。
生理痛と偏頭痛のために鎮痛剤を手放すことができません。
こういう症状も改善できたらとても嬉しいです。

A

Aさん、ご連絡ありがとうございます。

偏頭痛には難聴と同様に少陽という気の流れが深く関わっていますので

難聴の治療をしながら頭痛も改善できるのではと考えています。

また生理痛は厥陰という気の流れが関連していますが

厥陰は少陽と兄弟関係にある気の流れなので

少陽を治しながら厥陰も良くしていくことができます。

そうすれば生理痛も改善できると思います。

 

Q

52歳の女性です。
Aと申します。
約15年前に突発性難聴になって片耳がほとんど聴こえなくなりました。
そして今年に入ってからもう片方の耳も聞こえにくくなってきています。
病院ではステロイド剤や睡眠導入剤・安定剤が出たりしていますが、
改善の様子がありません。
鍼の治療はどうかと友人に言われになったので先生に連絡しました。
改善はできるでしょうか。
両耳が聴こえなくなったら生活に支障が大きいと思い
とても不安です。

A

15年前の突発性難聴と今回の聴こえの問題は関係あると思います。

なぜかと言うと難聴の原因が少陽という気の流れのトラブルだからです。

おそらく昔から少陽という気の流れが悪かったのでしょう。

Aさんの生まれながらの持病かもしれませんね。

少陽の病には耳のトラブル以外に偏頭痛・首~肩の痛み・盲腸炎・視力低下・帯状疱疹などがあります。

もしかしたらAさんには将来こうした病になる恐れもあります。

反対に少陽を治していけば難聴の改善も期待できますし

将来の病も防げるかと思います。

ほとんど聴こえなくなった耳の改善はやってみないと分かりませんが

今悪化傾向にある方は改善できるかもしれません。

Q

最近高血圧になってしまいました。
上が138くらい、下が90くらいです。
病院では降圧剤を飲むようにいわれています。
しかし私は薬を飲みたくありません。
先生の所では高血圧を薬を使わず鍼で治していると聞きました。
どにように治療していくのですか?
実際に治るのでしょうか?

A

ご質問のメールありがとうございます。

実際に鍼治療で高血圧を改善しております。

治療の多くは氾濫したを減らしていきます。

私たちの心と体は主に12本の気の流れでできています。

とはあなた自身です。

ご両親の精子と卵子が結びついた時に発生したものです。

は胎児の内臓の成長とともに一定の流れを持つようになります。

それが主に12本の気の流れとなります。

この流れはとても正確です。

12本それぞれが一定のの量で、一定の部位を、一定の時間に流れます。

だから少しでも変動がおきると私たちは心や体に違和感を覚えます。

高血圧とは、いわば血液が沸騰したような状態です。

つまり氾濫したが血液を猛スピードで流しているのです。

とは熱です。

が高まれば液体の速度は上がるのです。

例えばお湯の沸騰を止めるには火元を消すのが最も簡単で確実です。

同様に血液の猛スピードを止めるには氾濫したを減らせばよいのです。

12本ののどれが氾濫しているかを診断して治療していきます。

気の流れにはツボというの出入り口があります。

ツボにはを減らすツボ、増やすツボなど色々な種類があります。

このツボの性質を利用して気を操作します。

実際にはツボに鍼を刺入して行います。

高血圧の治療も他の病の治療も原理は同じです。

この医学はおよそ3000年前に創られた「素問霊枢」という医学です。

Q

治療はどのくらいの頻度で、期間はどのくらいですか?

A

頻度、期間、ともに患者様お一人お一人違いますので、治療を始めてみないと分りません。

急性疾患は1回~2回で治ります。

しかし慢性疾患(アトピー・癌・高血圧・糖尿病その他)の治療はそうはいきません。

週に1回から2回の治療を続けていく必要があります。

「え~、そんなに?」なんて暗い分にならないでください。

なぜなら、治療を始めると身体の色々なところが良くなっていくのが分るからです。

白髪が黒くなったり、顔のシミやシワがとれたり、あきらめていた痛みがとれたり、便秘が治ったり、本当に色々です。

楽しんで治療をすすめられます。

が付くと1年ぐらいすぐに経ってしまいます。

この経験から改めて自分の身体を見直して生まれ変わるチャンスにして欲しいと思います。

Q

この鍼治療の特徴はどんなことですか?

A

全身を網羅する気の流れを調えていきますので、

体と心双方がとても楽になります。

自然治癒的に症状が消えていきます。

Q

治療時間はどのくらいですか?

A

治療時間は約90分です。
最初に脈診をいたします。
脈が落ち着くのに数分かかりますので、
治療予約時間の5分前くらいには治療室に入っていただきます。

Q

先生のところは、どんな鍼治療なのですか?

A

人の心と体、全体を一つとして治療していくものです。

多くの治療院で行われている筋肉対象の鍼ではありません。

痛い所や凝った所に鍼をしていく治療ではないのです。

私たちは主に12本の気の流れで生かされています。

この12本の流れに変動がおこると、私たちは心や体に違和感を感じるのです。

変動が大きくなってしまうと、病が進行します。

この気の流れを元に戻すことで

様々な不調を自然治癒的に治していく鍼治療です。

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