簡単に言えば「炎症」という事で、健常者には溜まっていない余分な熱気のことです。喫煙者や基礎疾患がある人には健常者にはない熱の偏りがあります。その熱が肺にあるとコロナは感染しやすいのです。コロナ以外でも例えばインフルエンザウイルスや結核菌なども同様です。家族中がインフルエンザにかかっても一人だけ感染しない人もいます。それはその人の肺が余分な熱を持っていないためです。そこで肺の熱を取るようにするとコロナ感染予防の一助となるのです。することはとても簡単です。
①爪楊枝3本と輪ゴム一つを用意して爪楊枝3本を輪ゴムでひとまとめにします。
②肺の熱を取るには2つのツボを利用します。一つは尺沢穴、もう一つは曲池穴です。
どちらも両肘にあります。尺沢穴は肘の内側のシワの中にある筋の間です。曲池穴は肘を曲げた時に出来るシワの先端です。それぞれにマジックなどで印をつけておくと便利です。
③この二つのツボを爪楊枝の束で軽くつついて刺激します。10回ぐらいで良いです。これを1日に何度か繰り返します。
肺の熱が取れると肌の熱も取れるので皮膚病があるひとはかゆみが軽減したりします。
もちろんさくらガーデン鍼法院では爪楊枝ではなくて鍼で治療しています。鍼をつかって気を操作し気や気の流れを正常に戻すことで様々な症状を改善しています。

