逆流性食道炎がなくなりました
薬を使わず鍼灸で胸がとても楽に
さくらガーデン鍼法院
気の流れを調える鍼灸で自然に治ります

胸やけ・胸の痛みなどがつらくて

48歳、女性です。

 

1年ぐらい前から胸やけ・胸の痛みなどが始まりました。

 

最初は原因が分からず、市販の胃薬を飲んでいましたが、全然良くならず、病院で逆流性食道炎と言われました。

 

胃酸抑制剤や鎮痛剤を処方されてずっと飲んでいました。

 

しかし急に咳き込むようになったり、背中が痛くなったりして、良くなる配はありませんでした。

 

手術するしかないのかな、と思い始めた時、友人からさくらガーデン鍼法院を紹介されました。

 

鍼なんて経験ないし、食道炎が鍼で治るなんて考えられませんでした。

 

でも友人は熱心に勧めてきました。

 

美味しく食事もできないし、本当につらくなって藤田先生を訪ねて行きました。初日は友人も付いてきてくれました。

 

発病から4か月目のことでした。

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本当に楽に

藤田先生は最初私の両手首に触りました。

 

これが脈診なんですね。

 

「私たちの心と身体は12本の『気の流れ』でできているのよ」と、先生は言いました。

 

写真の人形はその流れを表しているそうです。

 

手首で12本の「気の流れ」を診るのが脈診だそうです。

 

私の「気の流れ」は3本が氾濫しているそうです。

 

私にはよく分からないのですが、手厥陰足陽明足少陽という3本です。

 

治療は、増えすぎたを減らしていくそうです。

 

氾濫が治まっていくと、逆流性食道炎は治ると言われ、私は思い切って治療を続けていくことにしました。

 

治療は最初の1か月目は週2~3回、その後は週1回でした。

 

驚いたことに、最初の1か月であんなにつらかった胸やけが消えました。

 

そのことで私はこの治療を信じ、真面目に通い、やがて胸の痛みも徐々に起きなくなって、咳も出なくなっていきました。

 

6か月後には、きれいさっぱり症状はなくなったのです。

 

手術なんてしなくて本当に良かった。

 

手足に細い鍼をするだけで、なぜ逆流性食道炎が治るのか、本当に不思議でした。

 

気の流れ」が私たちが生きる原理だから、「気の流れ」が健やかなら病は無いんですよ、と言われました。

 

気の流れ」なんて、最初は信じられませんでしたが、自分でこの治療を体験して初めて「ああ、そうなんだ!」と思いました。

 

 

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Access

最寄り駅から徒歩3分という駅近の立地のため負担が少なく通いやすい環境です

概要

店舗名 さくらガーデン鍼法院
住所 神奈川県茅ヶ崎市新栄町3-43
電話番号 0467-89-3092
治療中は電話に出られない事があります
営業時間 10:00~17:00
定休日 水、日、その他 臨時休業あり
最寄り JR茅ヶ崎駅北口徒歩3分

アクセス

突発的な不調に対しては1〜2回で良くなっていくケースも少なくはございませんが、慢性化してしまった肩こり喘息などといった不調はある程度長期的な施術を見積もっていく必要がございます。そこでより軽に通院しやすいようにと駅近の立地を選びました。

Q

15年ほど前から坐骨神経痛で悩んでいます。最初は「ちょっと痺れるな」というぐらいでしたが、年々ひどくなってきて、最近はあまり歩けなくなってきました。何度か鎮痛剤を注射しましたが、もちろん痛みがちょっとの間楽になるだけです。藤田先生のところを友人から紹介されましたが、こんなに治らないものを、どうやって治療していくのか、教えてください。

A

ご相談ありがとうございます。

足腰のトラブルは生活の質に関わりますので大変ですね。

問題の坐骨神経痛ですが、おそらく足太陽という「気の流れ」に異変があると思われます。

もちろん1本の「気の流れ」だけの問題とは考えられませんが、それは実際にお会いして診させていただかないと何とも言えません。

さて足太陽という「気の流れ」ですが、写真のように背骨(緑色の線)の両脇に流れている2本の黒い線です。

背中からお尻、太ももからふくらはぎなど体の後背部を流れています。

ですから、この流れに異変があると、背中、腰、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、などに症状が出るのです。

   

 

この「気の流れ」が氾濫していると考えられます。

治療は、氾濫しているを減らして元の穏やかな状態に戻すことです。

主に手足のツボに鍼を刺入して、気を操作していきます。

治療時間は、1回90分ほどです。

何回の治療で改善するかは、診てみないと何ともいえませんが、坐骨神経痛以外の症状も消えていきますので、全身の改善という治療になっていくと思います。

 

Q

 最近食欲がすごくてたくさん食べてしまいます。こんな相談はありますか?

お腹が空いているわけでもないのに、食べることが止められません。自制心が普通の人より弱いのか分かりませんが、こんな自分が情けなくて落ち込みます。食べ始めると止まりません。お腹は空いていませんが、食後の満足感が感じられないのです。いくらでも食べたくなります。精神的な問題なのでしょうか。精神科へ行ったほうがいいのでしょうか。摂食障害なのでしょうか。不安です。安定剤といった薬は飲みたくありません。何しろ食欲を我慢できない自分が情けなくて、人格的な問題なのか、とても落ち込んでいます。

A

ちゃんとした量を食べているはずなのにもっと食べたくて仕方がない、満腹感や満足感が感じられない、という状態ですね。

それは精神的な問題ではありませんから不安に思う必要はありません。ちゃんとした病の症状です。

足陽明という気の流れの異常です。ですからこのの異常を元に戻せば治ります。

一般的には確かにこのようなケースは摂食障害と呼んで精神疾患の一つのように思われていますが、全く問題ありません。

「胃は野原」という例えもあるように、胃には際限のないキャパがあり、これが胃の特徴でもあります。胃がつかさどっているのが足陽明という気の流れです。この胃の気の流れが氾濫している状態です。ですからを減らす治療をしていけば自然と治ります。あなたの心の問題でも自制心の問題でも人格の問題でもありません。ただ、足陽明という気の流れがそういう状態になってしまっているだけです。

 

補足ですが、足陽明以外に足太陰という気の流れも同時に氾濫を起こしていると、ただ食欲が増すだけでなく、特に甘いものが食べたくて仕方がなくなります。人によってはアイスクリームを洗面器一杯食べてもがすみません。ケーキをワンホール全部食べてもだめです。大福を何十個も食べたりします。足陽明と足太陰が悪くなるとその様な状態になってしまうのです。病の症状の一つです。精神疾患ではありません。また、精神疾患として治そうとしても治りません。気を操作して元に戻せば自然と治っていきます。

Q

藤田先生の所では不妊も治療項目に入っていますね。鍼治療でする不妊治療とは、具体的にどんな治療をしていくのですか?

病院で不妊治療を3年間続けてきましたが、全く効果がありませんでした。それどころか予想以上に大変で、疲れました。でももう私の年齢が34歳ということで、焦っています。鍼治療の治療内容を教えていただけたらと思います。一人で考えていると孤独で不安になってしまいます。

A

ご相談ありがとうございます。そうですね、お一人で悩んでしまうととてもつらい毎日だと思います。私の所では、治療の基本はもちろん鍼治療ですが、生活習慣のアドバイスもかなり徹底しております。「不妊に生活習慣?」と思われるかもしれませんが、とても重要な問題なのです。

それは、ただ妊娠すれば良いというものでなく、健康な赤ちゃんを産めるようにするためです。

先ず妊娠に至らない大きな原因を脈診で探ります。私たちの心身は主に12本の気の流れで形成・維持されています。どの気の流れの異変が問題で妊娠しないのか、そこを治していかなければなりません。これが実際の鍼治療の目的となります。

そしてもう一つは生活習慣の見直しです。悪い気の流れを見つけられればその流れを助けるような生活習慣をしていかねばなりません。

不妊で多くの場合問題となるのは足厥陰(あしけついん)という気の流れの異変です。この気の流れが氾濫している場合が多いのです。鍼治療でこの氾濫したを減らしていきます。一方でを増やさない食事をしていただき、を減らすような運動をしていただくのです。治療と生活習慣の改善で治療効果を倍増させるようなことです。これまでの治療経験ではこの方法で、病を持たないとても健康な赤ちゃんが多く誕生しています。

Q

特に病ではないのですが、今よりももっと身体を健康に近づけていきたいと考えています。そういう相談者はいらっしゃいますか?

25年間働いてきた仕事を今年退職しました。病はありませんが、もう62歳ですし、心身共にとても健康というわけにはいきません。退職を機にここで身体を立て直して次の人生の何かを探したいと思います。そういう相談は対応してもらえますか?

A

もちろんご相談歓迎です。何となく不調とか、もっとすっきりしたいとか、生活を見直したいとか、そういう方には私の鍼治療はとても喜んでいただけると思います。

何故なら未病を治せる治療だからです。人の心身は主に12本の気の流れで形成・維持されています。この気の流れが異変を起こすと私たちの心身に様々な症状が現れるのです。

異変が小さい内は些細な症状が出たり消えたりしています。症状が出ているとはちょっと分かりません。これが未病です。しかし気の流れの異変が大きくなってしまうと症状は固定されて不快なもの、つらいものに移っていきます。

私の治療では12本の気の流れを診て正常な流れに戻していきます。小さな気の流れの異変も見つけて治します。つまり小さな心身の異変も治せるのです。未病も治せるということです。病ではないけど、ちょっとになる。もっと身体をメンテナンスしたい。という方には最適だと思うのです。

また治療と並行して生活習慣のアドバイスも進めていきますから、持ちも前向きに楽しく治療を続けていけます。

Q

私はアトピー性皮膚炎で苦しんでいます。藤田先生もアトピーだったと聞きました。完治されたということですが、本当ですか?

私は病院で完治はしないと言われたのです。一生付き合っていかなければならないと覚悟していたのです。かゆみのつらさは耐え難いこともあります。先生はどのようにして完治されたのですか?

A

はい。私もアトピー性皮膚炎で死ぬほど苦しみました。一時は本当に自殺を考えたくらいです。

アトピーに関しては私の実体験に基づく治療、そして完治に必要な生活習慣を紹介しながら治療を進めていきます。治すための生活習慣があるのです。特に食事は大切です。私の毎日の食事などを紹介しながら一緒にマンツーマンで治していきます。

私はアトピーだけでなく喘息、月経異常、不眠症、耳鳴り、冷え、極度の便秘、全身の関節変形、等々たくさんの病を治してきましたから、実体験も数多くあります。多くの患者様に寄り添った治療が出来るので、今では病の経験も無駄ではなかったと思っています。

Q

持ちがとてもつらくて落ち込んでいます。そういう相談もできますか?
実は毎年人間ドッグへいっていますが、突然、子宮に筋腫かがんか分からないものがあると言われました。
医者は子宮全部を切除した方がいいと言っています。しかし私は悪性かどうか分からないのに臓器を切ってしまうのは納得がいきません。でもがんだったら・・・と思うととても不安です。毎日持ちが塞いで落ち込んでいます。先生の鍼で子宮筋腫が改善すると聞きました。鍼で良くなるでしょうか。でも私の場合はがんかもしれないのです。医者は「切る」の一点張りです。毎日とても不安で孤独です。こんな患者は他にもいますか?

A

突然病になってしまった時は本当にこころが動揺します。それががんの様に生死に関わるような場合は特につらいものです。持ちが落ち込んでどうしたらいいか分からなくなって悩んでしまう方はとても多いのです。私の所ではただ鍼治療をするだけでなく、LINEなどを使って日々の悩みをお聞きしたり、症状改善に役立つアドバイスをしたり、生活全般のフォローをしたりしています。そして前向きな持ちで治療を進められて心身ともに元の健康体に戻られる方はとても多いです。お話しをしながら、一緒に治していけたらと思います。

Q

治療時間はどのくらいですか?

A

1回の治療は、1時間30分ぐらいです。

Q

服装は?何か持参するものはありますか?

A

両ひじ、両ひざを出せるような服装を準備してください(Tシャツと短パンなど)。

治療を始めると多量の汗などが出ることがありますので、着替えも準備されるといいかもしれません。

また、手足から湿が出ることもありますので、タオルを1枚お持ちになると安心です。

Q

どんな治療なの?

A

原則的には体表のツボへ鍼を刺入します。鍼は髪の毛ぐらいの細さです。

Q

普通の鍼とは違うの?違うなら、どこが違うの?

A

一般的な鍼は筋肉対象です。痛みやこりを取ることを目標にしています。ところが私たちが実践している鍼は人の心身を自然現象の一つと考え全体を一つと捉えて治していく鍼です。

身体には主に12本の気の流れがあります。病とはこの気の流れの異常です。

気の流れにはツボというの出入り口があります。が出入りする点で、体表から気を操作できる唯一の部分です。

操作するために使う道具が鍼です。鍼を使って気を操作して身体を治してゆく、それがさくらガーデンの治療です。筋肉対応の鍼ではありません。

治療の姿勢は座位です。ツボに鍼を刺入すると少なからず衝撃が全身にひびきます。それを丹田で受け止めることで治療効果をアップさせられます。そのために座位での治療が最適なのです。横たえた姿勢では丹田にを入れることはできないからです。

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